方位・風水
自宅からの方位を地図で調べる方法|方角と吉方位の違い
「自宅から見て、あのお店はどの方角?」と「今日はどちらへ出かけるとよい?」は、別の問いです。先に地図で実際の方位を確かめ、そのうえで暦のヒントを重ねると、結果を使いやすくなります。

1. 出発地を決める
方位は、どこを中心にするかで変わります。自宅から直接向かう予定なら自宅を、職場から移動する予定なら職場を、出発地として設定します。
地名の検索結果が広い地域を指している場合は、地図のピンが意図した位置か確認してください。番地の似た住所や同名施設を取り違えると、方位も変わります。
2. 目的地の位置を確かめる
目的地を検索し、地図上の位置を確認します。tunagu.meは2地点の緯度・経度から、真北を基準に出発時の方位角を求め、北・北東・東など8方位に分けます。
表示するのは、出発地から目的地を見た地理的な方角です。道路の最初の曲がり角や、移動中ずっと向いている方向を表すものではありません。境界付近では、位置が少し変わると隣の方位になることがあります。
3. 日付と予定の目的を重ねる
会う日や訪問目的を決めたら、方位・風水カレンダーの暦を確認します。tunagu.meでは日干支の五行と方位の五行を組み合わせ、出生情報がある場合は日主五行も使います。
同じ場所でも、日付や個人の情報によって解釈は変わります。色や行動のヒントから、服装、準備、時間の余裕など、無理なく取り入れられるものを選びます。
九星気学の吉方位と結果が違う理由
方位を読む方法には違いがあります。tunagu.meの地図は真北を基準に8方位を均等に分けます。磁北を使う方法や、30度・60度で方位を分ける方法とは、境界も同じではありません。
また、現在の方位の吉凶表示は、五行に基づくtunagu.meの解釈です。九星気学の本命星や凶殺を使う鑑定と同一の計算結果ではありません。結果を比べるときは、占術と北の基準をそろえてください。
予定をよくするために使う
たとえば、話し合いの予定なら、移動に余裕を持ち、伝えることを一つに絞っておく。方位だけでなく、ご自身で整えられる条件を一緒に見ます。
引っ越しや契約などの大きな決定は、生活条件や実際の情報を優先してください。方位は結果を保証するものではなく、日常を振り返るヒントとして扱います。
